テープ巻きでも、配管を丁寧に美しく仕上げます
化粧カバーを使用しない場合、エアコン配管は化粧テープでまとめて仕上げます。標準的な方法ですが、巻き方や配管の整え方によって見た目と耐久性に差が出るため、クアトロテクノサービスではテープ巻きも施工品質の一部として丁寧に仕上げます。
テープ巻き仕上げで確認すること
- 冷媒配管・電線・ドレンホースを無理なくまとめる
- ドレン排水に必要な勾配を確保する
- 配管をつぶしたり、無理な曲げを作ったりしない
- テープの重なりと張り具合を整え、仕上がりをそろえる
- 風雨や紫外線を受ける位置、配管の長さ、固定方法を確認する
化粧カバーとの選び方
テープ巻きと化粧カバーのどちらが適しているかは、配管経路、建物の外観、将来の点検性、ご希望によって変わります。新築一戸建てや外壁に沿って配管が長く通る場合は、室外化粧カバーを含めてご案内します。
写真から仕上げ方法を検討します
設置する部屋、建物の外観、配管穴、室外機の設置予定場所が分かる写真をお送りください。施工を担当する自社職人が、配管経路と仕上げ方法を確認します。
