追加工事詳細
配管 (2分3分) 1M当たり4,950円(税込)/4,500円(税別)(2025/12/25改訂)
※配管・ドレン・電線を含みます!
室内機と室外機を結ぶ冷媒パイプ (通称 「配管」「パイプ」「冷媒管」「管」)
銅で作られた管です。室外機で冷やされた(温められた)冷媒ガスを室内機へ送って、役目を終えた冷媒ガスが室外機に戻ってくる為のパイプです。これがなければエアコンは何の役にも立ちません。人間でいうところの血管、あるいは高速道路・線路です。
家庭用のエアコンでは2分3分という太さの配管が使われていることが多いですが、大きなパワーのエアコンだと2分4分というひとまわり太いサイズになります。(別途見積)
コンセント交換 2,200円(税込)/2,000円(税別)
エアコンの本体のコンセントと、お客様の建物側のコンセントの形状が異なっていた場合に交換が必要になります。平行型とIL型、200V専用等あります。現地で拝見させていただいて交換必要な場合に交換させていただきます。
電圧切替 3,300円(税込)/3,000円(税別)
エアコン電圧は2種類あります。一般家庭のコンセントは100V仕様になっていることがほとんどですが、200V仕様の大容量のエアコンを取り付ける場合は切り替え工事が必要です。
コンセント延長 6,600円~(税込)/6,000円~(税別)
エアコン専用コンセントにエアコン本体のコードが届かない場合や、取付位置の変更等で既存のエアコン専用コンセントにコードが届かない場合などに必要です。
エアコン専用回路 13,200円~(税込)/12,000円~(税別)
エアコンを取り付けたい箇所にエアコン専用コンセントが無い場合、新規でエアコン専用コンセントが必要になります。(エアコンはブレーカーから直接電源を取る必要があるため。)
室外機天井吊金具 11,000円(税込)/10,000円(税別)
主にマンションなどで、室外機をベランダの床に置きたくない場合、ベランダの天井に室外機を吊るすことが出来ます。従来のベランダのスペースを減らすことなくエアコンの設置が可能です。ベランダでガーデニングを楽しまれているお客様、ベランダを物置として使用しているお客様にお勧めです。
*入れ替え工事の際に既存の天吊金具がある場合で、既存の金具が再利用可能な場合には工賃のみで設置いたします。(4,400円(税込)/4,000円(税別))
室外機2段置金具 28,600円(税込)/26,000円(税別)
※転倒防止コンクリブロック含む
室外機を2段に重ねて設置する場合に使用します。室外機1台分のスペースで2台の設置が可能になります。限られたスペースを有効活用したいお客様、見た目をスッキリ収めたいお客様にお勧めです。
室外機壁面金具 16,500円(税込)/15,000円(税別)
室外機を建物の壁に設置する際に必要になります。マンションなどで通路の床部分に室外機を置けない場合、戸建のガレージなどで床部分に室外機を置くスペースがない場合などにお勧めです。(壁側の強度が脆弱な場合は設置不可です)
室外機屋根置金具 11,000円(税込)/10,000円(税別)
主に戸建などで、地面やベランダに室外機を置くスペースがない場合などに使用します。
室外機平地置金具 11,000円~(税込)/10,000円~(税別)(高さ等による)
主に戸建などで、室外機の設置個所の前方後方に遮蔽物があり室外機の高さを上げて設置する場合に使用します。遮蔽物がある状態で設置すると室外機の熱交換率が著しく低下し、エアコンの利きが悪くなったり最悪の場合故障の可能性があります。
高所作業費
以下は、エアコン1台(配管1経路)ごとの高所作業費です。取り付け工事や配管・化粧カバーの延長などの費用は別途となります。
| 作業区分 | 税込料金 | 税別料金 |
|---|---|---|
| 2階の高所作業(ハシゴ) | 55,000〜88,000円 | 50,000〜80,000円 |
| 3階の高所作業(ハシゴ) | 66,000〜99,000円 | 60,000〜90,000円 |
| ロープアクセスによる高所作業 | 110,000〜165,000円 | 100,000〜150,000円 |
※ロープアクセスは、現場条件によって上記の掲載料金を超える場合があります。その場合も事前に下限・上限をご案内し、当日はご案内した範囲内で確定します。
高所作業費は、事前に下限・上限をご案内し、工事当日に現地の条件を確認したうえで、その範囲内で確定します。
写真・図面をもとに事前に施工方法と費用の範囲を検討し、工事当日に次の条件を確認して、ご案内した範囲内で高所作業費を確定します。
2階・3階のハシゴ作業
ハシゴの角度・固定方法、障害物の有無とその養生方法、作業動線、難易度などを確認します。
ロープアクセスによる作業
ロープ吊元の有無、吊元がない場合の設置方法、障害物の有無とその養生方法、階数、危険度・難易度などを確認します。
高所作業は、費用とあわせて工事内容もご確認ください
ハシゴの固定方法、外壁や雨樋の保護、隣家への配慮、作業姿勢。見積金額とあわせて確認したい5つのポイントを、専用ページで解説しています。
事前の概算と、工事当日に確定する費用について
写真・図面をもとに施工方法を検討し、工事前に概算のお見積もりをご案内します。機種、配管距離、使用部材など、事前に確認できる条件を踏まえて算出します。
高所作業費は、事前に下限・上限をご案内し、工事当日に現地の条件を確認したうえで、その範囲内で確定します。事前の概算とあわせて、上記の高所作業費の料金・確認条件をご覧ください。
設置する部屋、建物の外観、配管経路、室外機の設置予定場所が分かる写真をご用意ください。新築一戸建ては平面図・立面図もあると、より具体的に検討できます。
