ルームエアコン工事・ロープ高所作業の専門業者 株式会社 クアトロテクノサービス 新築一戸建て・無足場工法による高所・難所へのエアコン取り付けお任せください。

高所・難所エアコン工事の施工実例

隣地との幅約40cm|新築一戸建て3階の敷地内施工

隣家との間隔が約40cm、3階にベランダがなく、通常の角度ではハシゴを設置しにくい新築一戸建ての施工事例です。

建物形状、配管経路、ハシゴの設置位置を事前に確認し、ロープによる安全確保を組み合わせて、お客様の敷地内で施工環境を構築しました。

高さや狭さだけで判断せず、近隣へ作業音以外の影響を与えないこと、建物を傷つけないこと、配管と化粧カバーを美しく仕上げることまで含めて施工しました。

足元(ハシゴのスペース)はこんな感じです。
上を見上げるとこんな感じ。
弊社独自の施工法『足場いらず』で行なっております。
このようにぶら下がり施工いたします。片手で体を支えたりする必要がないため、確実にエアコン設置に専念できます。

フリーコーナー・ジャバラパーツの経年劣化 『ボッロボロ!!』 

配管の見た目を美しくし、冷媒管の保護の役割も持つ『ダクトカバー』ですが、施工する職人のこだわり一つで美観を大きく左右します。
ダクトは基本的に平面(壁)に接面するようにネジで固定します。
立面(出っ張りなどの幕板・雨樋など)に施工する場合には平面の部分が無かったりするので多くの業者は自由にくねくね曲がる、作業性の良い『フリーコーナー・ジャバラパーツ』という物で施工します。
施工が非常に簡単になるため、安易に使われていますが注意が必要です。
まず、紫外線や酸性雨の影響で数年でボロボロになってしまいます。
また、せっかく直線的なパーツで形成されているスッキリとしたラインのダクトなのに、くねくねのジャバラを間に挟むことによって非常にみっともない感じになります。 
一般的な業者には施工時間の短縮と効率アップのためには欠かせないパーツです。
見た目にもこだわりたい 新築一戸建てでも平気で使われます。

弊社QUATTROでは「フリーコーナー・ジャバラパーツ」は一切使用しません!
なぜならば、数年後にボロボロになってしまうのが分かっているからです。
ボロボロになるのを理解してて安易に使用する業者とは違います。
どのような環境であっても、手作業にて加工し 建物にフィットした施工をモットーにしております。QUATTROの小さなこだわりの一つです。
緑丸の部分がフリーコーナーで施工されている箇所です。ボロボロになって配管が剥き出しになってしまっているのがお分かりいただけるでしょうか?
緑丸を拡大しました。鳥肌が立ちそうなほど醜いですね。
※弊社QUATTRO施工実例です。 特殊なやり方で幕板にフィットするように施工してあります。(幕板を切ったり削ったりはしていません)上から下まで非常にスッキリとした印象になりますね。また、こちらの施工はダクトの継手も使わない特殊な施工をしています。
※弊社QUATTRO施工実例です。 丸の箇所が出っ張り部分です。矢印で示した箇所を見ていただくと分りやすいかもしれません。非常に綺麗にスッキリと仕上がりました。新築の美観を損ねません。

マンションダクト 面違いの穴 ひねり ドレン勾配 お掃除ロボ  都内

エアコン本体の設置位置からスリーブ(穴)まで距離がある環境です。(横引きが長い、と言います)
マンションダクト(化粧カバー・化粧ダクト)を施工するとなると排水のドレン勾配が気になる設置環境です。
某量販店でエアコンを購入し、取り付けに来た業者から
「こんなに距離があったらカバーを斜めにするしかない」
と言われて お困りのお客さまでした。
直線で造られたお部屋に「斜め」のカバーが横に伸びていたら非常にアンバランスですよね? 
せっかくのお部屋が台無しになります。 

マンションに限らず、一戸建ての外部のダクトカバーでも「横引き」がある場合、やたらと斜めにする業者が多いです。
でも、これ、本当はカバーを水平にしてカバーの内部でドレンホースに勾配をつけるだけで良いんです。
また、排水は斜めにすれば良いという単純な物ではありません。
厳密なことを書くと、勾配・傾斜を付けすぎてしまうと、排水と一緒に流れ出てくる微量な「塵・ほこり・カビ」などがドレンホース内に置き去りにされ、お水だけが排出されてしまいます。時間の経過とともに取り残されたゴミが乾燥し、ダムのように排水を堰き止めるようになってしまいます。水が停滞するとカビの増殖を加速させるので嫌なニオイの発生源にもなります。
こういう所にも気を配り、あらゆる不安要素を考慮しながら施工するのが弊社QUATTROの情熱です。
梁と梁、全て直線で形成されていますね。ここに斜めにカバーを付けたら・・・。みっともないですよね?
このようにスッキリと仕上がりました。奥に見えるスカイツリーも綺麗ですね。
こちらはエアコンの設置面とスリーブ面が異なる環境です。更に「隠蔽配管」という特殊な環境です。エアコンはパナソニックのお掃除ロボ(自動排出機能付き)です。
このように美しく仕上がりました。ひねり(ツイスト)パーツを用いスッキリと仕上げています。

カーポート・ハシゴ不可・足場だと高額・屋上設置・ロープアクセス 『現地調査編』 都内

今回は都内某所からのご依頼です。
事前にエアコン工事に関して色々下調べをされていたお客さまで、量販店では まず断られてしまうだろうということで弊社にお問い合わせをしてくださいました。
2階に室内機設置、コンクリート造の外壁を立ち上げて3階屋上に室外機設置、真下にカーポートがあるためハシゴが立てられません。
足場を組んだ場合は高額になります。(概ね20万円~) 
このような環境の場合、弊社QUATTROでは「無足場工法~足場いらずDRT~」で施工させていただいております。
まずは現地調査のお写真です。
※外観 直下にカーポートがあります。丸で囲んである部分配管(ダクト)のラインです。
屋上の室外機です。紫外線や酸性雨によりボロボロですね。
屋上より見下ろしました。足がすくむ><
テープ巻きだとこのようにぼろぼろになってしまいます。

カーポート上部・屋上室外機|ロープアクセス施工

真下にカーポートがあり、地上からハシゴを設置できないため、建物上部からロープアクセスで施工位置へ移動しました。

ロープ高所作業の資格・教育を受けた職人が、主系統と安全確保用の系統、ハーネス、下降器、工具の落下防止など、現場条件に合わせた安全設備を使用します。吊元やロープが触れる部分も確認し、屋根・外壁・雨樋を養生します。

カーポートへ乗る、カーポート上にハシゴを設置するといった方法は採らず、建物と設備への負担を避けながら配管接続と化粧カバー施工を行いました。

降下前です。もはやエアコン工事の職人の装備ではないですね^^
屋上より降下後、直下にあるカーポートを撮りました。
予報通り、途中で小雨が・・・。寒いので防寒着に着替えました。
下から屋上を見上げるとこんな感じです。

カーポート・ハシゴ不可・足場だと高額・屋上設置・ロープアクセス 『仕上がり編』 都内

無事作業完了しました。
今までのダクトのラインでは部屋の中に水が入り込みやすくなっていたので、その辺を考慮したダクトラインで施工しました。(水切り施工)出口から一度落として屋上へと立ち上がっていきます。小さなこだわりですが大きな効果が得られます。
エアコン工事のついでに、1階から立ち上がっている水道管の断熱保護テープも補修しました。新しいものと交換させていただきました。
エアコン以外でも無足場工法はお役に立てるんです。
一番左が今回付け直したダクトライン。右から2本目(灰色)が補修した水道管。
雨水、結露水の部屋内への出戻り防止施工。
室外機はこのようにギリギリまでカバーで保護しました。(右)化粧テープだけ巻き直しました。(左)どちらの方が綺麗ですか?
ダクト空中浮かし工法。弊社ではくねくね曲がるジャバラは使いません!

深い壁(ふかし壁)・水の溜まりやすい環境での室内カバー  神奈川県

マンションダクトパックのご依頼でした。
梁にエアコンのスリーブがあり、スリーブの位置が高くなっています。
壁が深く(ふかし壁)なっており、外のスリーブまでは50センチ前後です。通常、このように室内のスリーブから外のスリーブまで距離がある場合には「勾配」が付けられていることがほとんどですが、こちらのお部屋は水平勾配でした。(ドレンの勾配は50分の1が最低ライン・50センチで1センチ下げる)
このような環境で何も考えずに設置すると「水漏れ」に繋がります。水漏れしなくても水平勾配の部分で水が溜まり、カビや異臭の原因になったり、コポコポ音の原因になります。

エアコン本体の設置位置を上に上げれば良いのですが、今回は上に上げてしまうとエアコン上部が天井に近くなりすぎてエアコン効率が劣化してしまう上に、フィルターお掃除付きエアコンなので出来るだけ吸い込み口であるエアコン上部と天井とのクリアランスを確保しなければなりませんでした。しかも室内カバー施工です。
弊社の「指先の魔術師」である芦澤が解決策を見出し、美しいマンションダクト施工を行いました。元自動車整備士という経歴を活かし、正確無比な施工精度で快適さと美しさをお届けいたします。

絶妙な位置に室内機を設置し、これまた絶妙なダクト加工で排水溜まりを予防した施工を行いました。
まずは完成図から。エアコンの機能を損なわない天井とのクリアランス(間隔)とダクトの絶妙な勾配がポイントです。
あまり角度をつけてしまうと見た目に影響が出ます、見た目と機能性との絶妙なポイントで施工しました。
壁が非常に深いのがお分かりいただけますでしょうか?
『指先の魔術師』、芦澤です。

3階建て住宅 隣地とのスペース無し 横浜

こちらも最近よくある現場の一つです。

新築3階一戸建て・お客さまの敷地内スペース50センチ未満・狭小スペース・ハシゴの角度は垂直・足場不可・高所作業車不可・このような環境です。

一般的な業者ですと、騒音や振動などのデメリットの多い室外機のベランダ置きを勧めたり、見栄えが非常に悪くなる室内露出配管にして床すれすれの部分から配管を外へ出したり、メンテナンス性の非常に悪い 足場がある段階の隠蔽配管を勧めたりするような現場です。
どれもこれもお客様にとってデメリットばかりの提案です。

弊社ではハシゴを垂直に設置しても『安全・確実』に施工可能です。お隣さんの敷地に立ち入ることもございません。

住まう方の事を想い、「5年後・10年後」のことまで考えた優しい施工を行っております。

※チェックポイント※
・1枚目の雨樋部分に黄色い緩衝材が見えますでしょうか?施工の導線になる箇所には徹底的に養生を施します。

・ハシゴはお客さまの敷地内から立てています。垂直です!(秘密の方法で固定は強固にしています、建物にネジ等で固定はしてません。)

・ハシゴのトップの部分にあるオレンジのパッド。お客さまの大切な建物を傷つけないようにしています。

・3枚目 空がとても綺麗です。

向かって右の脇によく見るとハシゴが2本立っているのが分かるかと思います。手前が2階用・奥が3階用です。
3階用を上から撮りました。垂直ですね。
空がとてもきれいでした^^
このようなスペースでもきっちりと安全に確実に施工できるのがQUATTROの強みです。

高所エアコン工事(室外機編)12月  川崎市

量販店に「施工不可」と言われ、他の業者にも断られ続け困っていた所、弊社のホームページに辿り着いてくれたそうです。
事前にお写真をご送信していただき、即答で「施工できますよ」とお答えしました。
7階建てマンションの4階部分。
4階と5階の外階段の中腹に室外機置場があるような環境です。

弊社QUATTROでは、不可能な現場はございません。
下に見える作業車(ハイエース)がトミカみたいに小さく見えますね。
安全に作業するため、2本のロープを用います。
室内作業が終わるのを待機しています。寒かった・・・。
下から見上げるとこんな感じです。

マンションダクト 11月  都内

量販店で断られた。
激安店で出来ないと言われた。
なんだかよく分からないけど、出来ないって言われた。

などなど、主にマンションなどで施工される エアコンの配管類美しく魅せる『化粧ダクト』『配管ダクト』『マンションダクト』『化粧カバー』『化粧ダクト』ですが。。。

弊社ではただただ普通に施工するのではなく、お部屋に合った最適なレイアウトで、機能的にも優れた方法で施工させていただいております。 

エアコンは、設置する人間のこだわりや施工精度で性格が大きく変わってしまうものです。
非常に繊細な機械なんです。

※チェックポイント※

・1枚目 床に敷き詰められた養生毛布。床を守るとともにゴミの飛散を防ぎます。

・ 2枚目 縦方向・横方向のラインの一番美しく見える絶妙な場所にエアコン本体とダクトカバーを施しています。

・4枚目 非常に近いスパンでの配管の曲げ。カバーにきっちり収めるためには正確な加工が必須です。

・4枚目 スカイツリーが綺麗です。
  施工する前の感じです。
このようにスッキリとした印象になりました。
暗い画像で申し訳ないです。施工前です。
非常にスタイリッシュに仕上がりましたね。

一戸建て 室外機はベランダ?地面?どっちが良いの? 

長年の夢だった一戸建て購入。
世界一安らげる場所でなくてはなりません。
ベランダやバルコニーに室外機を設置した場合、室外機から出る振動や音が家全体に広がり反響・共鳴し、非常にストレスになることをご存知ですか?酷いときには家の中にエンジンが掛かった自動車があると錯覚するほどウルサイものです。

先日お客さまに伺ったびっくりするお話を写真と交えてご紹介します。
こちらのお宅は新築3階建て住宅です。量販店で購入し、設置工事にきた工事屋との打ち合わせの内容です。
・3階のエアコンはハシゴが立たないから3階ベランダ設置。
・2階のエアコンも作業スペースが狭いから2階ベランダ設置。
 とのことでした。よく聞く話ですが、私に言わせればとんでもない話です。お客さま宅にストレスの元を設置するようなもんです。
ハシゴが立たないから~、スペースが無いから~、技術屋・職人としてのプライドは無いのでしょうか?最適な設置プランを提案するのがプロフェッショナルの仕事です。
お客さまは地面に設置する予定だったので、何とかならないか相談したそうです。後日、量販店のリフォーム部の人間が見積もりに来たそうです。 (最近CMもやってる 家まで建てちゃう量販店です)
3階と1階を何度も行き来し、断りもなくお隣さんの敷地に侵入、挙句の果てにお隣さんの敷地からハシゴを立てるの前提で話をされたそうです。しかもとても面倒臭そうに・・・。(本音ではやりたくない環境なのでしょう)
お客さんは流石に「う~ん・・・」となり、弊社QUATTROにご相談をいただきました。
現地調査へ伺い、即答で「お任せください!」とお答えしました。
様々なエアコン業者のホームページやブログ見ると、当たり前のようにベランダに設置されているケースが非常に多いです。弊社QUATTROは「住まう人のことを想い」がモットーでもあるので、ストレスの少ない一戸建て実現の為、室外機は地面設置をお勧めしております。
弊社ブログも合わせてお読みくださいませ。
地面設置で昔から云われている、「エアコンの能力ダウン云々」ですが。
最近のエアコンは非常に高性能です。3階から地面に配管を伸ばしてもほとんど性能に変わりはありません。(メーカーにより対応していない場合もあります)
赤丸で示した所(内側)に室外機を設置するのが量販店のプラン。ご覧の通り風通しがあまり良くない構造になっています。 黒丸で示した部分は建物と梁や柱で繋がっている箇所です。ここから振動や異音が建物全体へと響いていきます。
室外機を置いたイメージ。 3方向が遮られてしまいます。これではショートサーキットというトラブルを起こしかねません。室外機は熱交換をしています、空気を吸って温度を逃し空気を吐き出しています。吸い込みも吐き出しもこれでは不十分です。

マンションダクトカバーへ付け直し 12月  日野市

他業者で付けたテープ巻きの配管を『マンションダクトカバー』でスッキリと美しく付け直しました。

※チェックポイント※

・1枚目 他業者で付けたものです。元々設置してあったであろう配管カバーの痕が丸見えで非常に醜いです。配管のラインも微妙ですね。エアコン本体も梁から少し出ちゃっています。 右下に見切れている弊社職人「壁谷」のおでこも素敵です^^

・2枚目 エアコンの下部を梁のラインときっちり合わせ、元々の痕も絶妙なラインで隠して設置してます。 

・ 3枚目 他業者で付けたものです。テープ巻きであるため、壁から浮いているような 宙ぶらりんな感じで醜いですね。テープ巻きだと耐久性も悪く、紫外線や酸性雨により数年でボロボロになります。

・4枚目 ギリギリまでダクトで隠しました。完成図を見ると普通ですが、室外機との接続部分のスペースが狭く、施工には高度なテクニックと高い施工精度が要求されます。ダクトカバーで配管の劣化がほとんど無く、また太陽による熱損失も限りなくゼロに近いです。
※施工前※   他業者が設置したエアコン。
※施工後※   QUATTROで付け直しました。見違えるようにスッキリとしましたね!
※施工前※   テープ巻きだとこんなもんです。
※施工後※   きっちりとカバーしました。耐久性も向上しました!

旗竿地・隣地との狭小スペース|施工計画編

旗竿地に建つ3階建て住宅で、隣地との間隔が約50cm以下の施工事例です。一般的な角度でハシゴを設置するスペースがなく、足場や高所作業車も使用しにくい条件でした。

事前に外観、配管穴、室外機設置場所、障害物を確認し、お客様の敷地内に垂直ハシゴを設置して、ロープによる安全確保を組み合わせる施工計画を作成しました。

限られた空間でも、作業者の安全、建物保護、近隣への配慮、化粧カバーの通りを一つずつ確認してから工事を行います。

似たような環境でお困りのお客さま。QUATTROにお任せください!
かなり狭いですね。ここに3階までハシゴを伸ばします。
私の肩幅ではまっすぐに歩けませんでした。カニ歩きでやっとでした。
上から見下ろすとこんな感じ。

旗竿地・3階・垂直ハシゴ|敷地内施工編

施工計画に基づき、お客様の敷地内へ垂直に近い角度でハシゴを設置し、ロープによる安全確保を併用して3階外壁の施工を行いました。

ハシゴだけに安全を依存せず、作業姿勢と工具を安定させた状態で、冷媒配管、ドレン排水、外壁貫通部、化粧カバーを順番に施工します。

隣地へ立ち入らず、建物に不要な固定穴を増やさず、外壁のラインに合わせて化粧カバーをまっすぐ仕上げました。

似た設置環境を写真・図面で相談する

エアコンはインテリア! マンションダクトカバー3台 うるるとさらら 12月  横浜市

『エアコンはインテリア!』弊社QUATTROのモットーです。
今回はマンションへ施工で一番多い『マンションダクトカバ-』の施工です。
3台中1台は「ダイキン うるるとさらら」の大容量タイプで通常の配管より一回り太いものを使っているため、多くの業者では難癖つけて断られてしまうような環境です。
「梁と穴の位置関係が悪くてカバーはできないよ」
とか
「配管が折れちゃうからウチではできません」
とか
「水が流れなくなるからやめといたほうが良い・・・」
とか、みんな大嘘です!
断るための免罪符のようなセリフです。
時間をかけてしっかり施工すれば問題なく綺麗に設置できるんです。
ダイキンうるるとさらら です。2分4分という太い配管なのでこのように近いスパンで曲げるのは非常に技術が必要です。エコカラットの壁とスタイリッシュな照明とエアコン、とても華やかですね!
控えめな存在感、でもちゃんと主張している美しさ。
非常にオシャレですね♪
素敵ですね^^

傾斜壁!空中浮かしダクト!しかもエアコンが浮いてる?!マンション施工 横浜市

数年に一度の特殊な環境です。マンションです。
壁が斜めになっているんです。平面な箇所は皆無です。
某量販店で購入し、設置に来てもらったら「これは無理!」と言って断られてしまったようです。
室内のテープ巻きは絶対に嫌!ということで、施工可能な業者を探していたお客さまです。
現地調査に伺い、お客さまの意向をお聞きし 私が考えたプランをご提案、両方をミックスし「お客さまと素敵な空間」を作りました。
弊社の得意な工法、「ダクト浮かし工法」を用い設置いたしました。
完成後、お客さまより「凄い!近未来的!」とお褒めの言葉をいただきました。ありがとうございます。

このような環境の場合、多くの業者は自由に曲がる「フリーコーナー」というパーツを安易に使用します。その場合、見た目は非常に不細工になります。
グーグルなどの検索で『エアコンダクト じゃばら』と画像を検索してみてください。
非常に格好悪いダクトの写真を見ることができます。

※チェックポイント※

・1枚目 壁が斜め!!『傾斜壁』

・2枚目 私(清 祐樹)は左利きなんです。幼少時代より周囲から不器用と言われ続けてきました。実際、すごく不器用です。ですが、その不器用を補うための突飛なアイディアが武器でもあるんです。

・4枚目 非常に難易度の高い、入り組んでいて 面が変わり 空中に浮くダクトのライン。水の流れも考慮しながら施工する必要があります。
お分かりいただけますでしょうか?全ての壁が斜めになっている「傾斜壁」です。
ダクトを切り出していきます。(左利きです)
横から見るとこんな感じ。浮いていますね、室内ダクトが。このような環境の場合、一般的な業者ですと「ジャバラ」というくねくね曲がるパーツを使いますが、蛇腹と言うだけあって、壁に蛇が這っているような感じになってしまいます。
エアコンも浮いて見えますね。実際浮いているんですが^^施工方法は秘密です。

室外の廃水(ドレン)処理 ~シミだらけのベランダ~ 『施工前』  川崎市

夏場、室内機から室外へと流れ出る結露水ですが、ドレンホースから流れ出てきます。このドレンホースを適切に処理しないと、ベランダが水浸しになって時間の経過とともにカビやシミに発展してしまいます。
こちらの環境は何も考えないで設置したであろう結果、ベランダが非常に汚くなってしまっていました。
マンションなどのベランダ(バルコニー)には、ドレンホース用の溝が設置されています。その溝にドレンホースを這わせるのが一般的な施工方法ですが、じつは大きな落とし穴があるんです。
・ホースの口が床(溝)に接している為、ゴキブリなどの小虫が入る。(メッシュ状の防虫キャップでも入ります!)
・強風やお客さまが足を引っ掛けただけで溝のラインから外れてしまう。
などなど、色々なことを考慮して適切に設置しなければいけません。
写真の環境では、エアコンのドレン用の溝と給湯器の吐水口が一緒になっており、更に室外機を設置するとその溝を踏んでしまうという設計になっていました。
結果、写真のようにベランダが惨劇・・・。
向かって左側、室外機の足で水の流れを遮ってしまっている為、排水がしっかりできていなかったようですね。
寄ってみましょう。ウヒィィィィ!!これは酷い!
室内との導線まで広がってしまっています。
これは・・・。

室外の廃水(ドレン)処理 ~シミだらけのベランダ~ 『施工後』  川崎市

まずは汚れてしまっているベランダを綺麗に清掃します。
色々と策を練り、このような形になりました。
非常にスマートで機能的ですね!

灰色の塩ビ管が給湯器の吐水管です。
クリーム色の塩ビ管がエアコンのドレンです。
給湯器の吐水の経路を邪魔しないよう、防振ゴムで浮かしてあります。
室外機の架台に穴を開け、エアコンのドレン用の塩ビ管を通しました。
このような「住まう人のことを想う施工」ができるのが弊社QUATTROの強みです。
ピカピカになるまで磨きました。
ピッカピカです!!
スマートですね。
これで給湯器の吐水の妨げになりません。
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