ルームエアコン工事・ロープ高所作業の専門業者 株式会社 クアトロテクノサービス 新築一戸建て・無足場工法による高所・難所へのエアコン取り付けお任せください。

一戸建てスリムダクトパック|新築一戸建てのエアコン工事・室外化粧カバー

新築一戸建てのエアコン工事は、家を守る工事です。

壁に穴を開ける。配管を通す。外壁へ固定する。
その一つひとつの仕事が、これから暮らす家に残ります。

クアトロが大切にするのは、新築一戸建ての性能と仕上がり。構造材や壁構成を確認し、気密・断熱・防水・通気の各層に合わせて施工方法を組み立てます。

3階・ベランダなし・狭所でも、必要な場所へ到達する方法から考える。住宅を守る施工と高所作業を、同じ自社チームが担います。

高い場所でも、見えない部分まで妥協しない。
それがクアトロの施工品質です。

新築一戸建ての工事を相談する

写真・図面を添付できる専用フォームです。

気密・断熱・防水を守る施工を見る

一戸建てスリムダクトパック 32,000円

気密・断熱・防水スリーブ施工や高所作業は、基本パックに含まれず追加工事となります。必要な施工内容は、写真・図面を確認してご案内します。

一戸建て住宅へのエアコン取り付けと、 室外化粧カバーを組み合わせた施工プランです。

株式会社クアトロテクノサービスでは、 エアコンを取り付けることだけではなく、 住宅を守ること・配管を守ること・外観を美しく仕上げること まで含めて施工品質だと考えています。

新築一戸建てをはじめ、 施工品質や仕上がりを重視されるお客様におすすめのプランです。

一戸建てスリムダクトパックの内容

  • エアコン標準取り付け工事
  • 配管穴あけ1か所(特殊な壁材などは別途)
  • 室外化粧カバー 2mまで
  • 室外化粧カバーの基本色:アイボリー

室外化粧カバーが2mを超える場合や、 曲がり部材、高所作業、特殊な壁材への穴あけなどが必要な場合は 追加工事となります。

化粧カバーは、 ホワイト・ブラウン・ブラック・グレーなども対応可能です。 ご希望がある場合は事前にお知らせください。

一戸建て住宅の外壁に合わせて施工したエアコン室外化粧カバー
住宅の外観に合わせて施工した室外化粧カバーの一例です。

一戸建てのエアコン工事は、住宅側への配慮も重要です

マンションなどに比べ、 一戸建て住宅への新規エアコン取り付けでは、 外壁へ配管穴を開けるケースが多くなります。

そのため施工時には、 エアコンだけでなく住宅側についても確認する必要があります。

  • 配管穴を開ける位置
  • 柱・筋交いなどの構造材
  • 気密・断熱への配慮
  • 外壁側の防水処理
  • ドレン排水
  • 室外配管の保護
  • 住宅外観とのバランス

クアトロテクノサービスでは、 一級建築士・大工の監修を受けながら、 住宅側から見ても適切なエアコン工事になるよう施工方法を検討しています。


新築一戸建てでは配管穴の位置を慎重に確認します

一戸建て住宅の壁内部には、 柱や筋交いなど建物を支える構造材が存在する場合があります。

そのため、 新しくエアコン用の配管穴を開ける際には、 「室内機をここに付けたい」という位置だけで判断せず、 壁内部の状況も考えることが重要です。

柱や構造材の位置を避けてエアコン配管穴を開けた一戸建て住宅の施工例
配管穴周辺の構造材を確認しながら施工した一例です。

配管穴は一度開けてしまえば元には戻せません。

だからこそ、 施工前に室内側・壁内部・屋外側の位置関係を確認しながら 穿孔位置を検討します。

一戸建て住宅の構造材の間へエアコン配管穴を施工した例
建物側への影響を考えながら配管穴の位置を決めます。

気密・断熱・防水に配慮した配管穴施工にも対応

新築一戸建てや高性能住宅では、 エアコン配管穴によって住宅本来の気密・断熱・防水性能を できるだけ損なわないことも重要です。

弊社では、 住宅の壁構成や施工条件に応じて、 配管穴周辺の気密・断熱・防水に配慮した スリーブ施工を追加工事として承っています。

単に貫通スリーブを挿入するだけではなく、 壁を構成する各層の役割を考えて施工方法を検討します。

施工方法の詳細には独自のノウハウが含まれるため、 すべてをホームページ上で公開しているわけではありません。 必要な内容については施工時にご説明いたします。

新築一戸建ての配管穴・スリーブ施工について詳しく見る

専門誌に掲載された新築・高性能住宅のエアコン施工について詳しく見る


室外化粧カバーで配管を保護しながら美しく仕上げます

屋外のエアコン配管は、 雨・風・紫外線・気温変化などにさらされます。

室外化粧カバーには、 住宅の外観を整えるだけでなく、 冷媒配管を覆う断熱材などを 外部環境から保護する役割もあります。

一戸建て住宅の高所まで施工したエアコン室外化粧カバー
外壁に沿って室外化粧カバーを施工した一戸建て住宅の例です。

クアトロテクノサービスでは、 施工しやすい経路だけを優先するのではなく、 窓・雨樋・庇・外壁のラインなども確認しながら 配管経路を検討します。

住宅の外壁や庇に沿って美しく施工したエアコン室外化粧カバー
建物の形状に合わせて配管・化粧カバーのラインを整えます。

室外化粧カバー・室外ダクト施工について詳しく見る


3階建て住宅では高所施工も合わせて対応

3階建て住宅の場合、 室内機を3階へ設置し、 室外機を1階の地面へ設置するケースがあります。

この場合、 長い配管と化粧カバーを高所で施工する必要があります。

弊社では、 戸建て3階・高所・狭所のエアコン工事にも対応しているため、 通常の一戸建て施工だけでなく、 高所作業を含めて施工方法を検討できます。

ただし、 高所作業・配管延長・化粧カバー延長などが必要になる場合は、 一戸建てスリムダクトパックの基本料金とは別途お見積もりとなります。

戸建て3階・高所・狭所のエアコン工事について詳しく見る


「1日1現場」を基本に、施工時間を確保します

クアトロテクノサービスでは、 一つの現場に必要な施工時間を確保するため、 原則として1日1現場を基本としています。

施工を急いで終わらせることよりも、 配管、穴あけ、ドレン、化粧カバー、 室内機・室外機の設置状態などを 一つずつ確認しながら仕上げることを大切にしています。

特に新築一戸建てでは、 一度施工した配管穴や外壁への固定部分が 長期間住宅に残ります。

そのため、 「早く取り付けること」よりも 住宅とエアコンを長く安心して使用できる施工 を優先しています。


一戸建てスリムダクトパックのよくあるご質問

Q. 新築一戸建てでも利用できますか?

はい。 新築一戸建てへのエアコン取り付けにもおすすめしています。

住宅性能への配慮が必要な場合には、 配管穴の気密・断熱・防水施工なども合わせてご相談ください。

Q. 化粧カバーが2mを超えた場合はどうなりますか?

2mを超える部分については追加料金となります。 必要な長さや継手の数などを確認してお見積もりします。

Q. 3階のエアコンでも32,000円ですか?

高所作業、長い配管、化粧カバー延長などが必要になる場合は 基本パックのみでは収まらないため、 施工内容に合わせて追加のお見積もりとなります。

Q. 気密・断熱・防水施工は料金に含まれていますか?

配管穴の気密・断熱・防水に配慮したスリーブ施工は 追加工事となります。

住宅の構造や壁の状態を確認したうえで 必要な施工内容をご案内します。

Q. 化粧カバーの色を外壁に合わせられますか?

使用する部材の対応色からお選びいただけます。 基本色以外をご希望の場合は、 お見積もりの段階でお知らせください。

Q. エアコン本体は自分で用意できますか?

設置予定のメーカー・型式をお知らせいただければ、 施工条件を確認します。

機種によって室内機・室外機の寸法や配管条件が異なるため、 できるだけ事前に型式をお知らせください。


一戸建てエアコン工事のお見積もり

正確な施工内容を検討するため、 可能であれば次の写真・資料をご用意ください。

  • 建物全体が分かる外観写真
  • 室内機を設置する壁の写真
  • 室外機を設置する場所の写真
  • 屋外の配管経路が分かる写真
  • 設置する階数
  • 設置予定エアコンのメーカー・型式
  • 平面図・立面図などの建築図面(お持ちの場合)
  • 新築の場合はハウスメーカー等の施工要領書(ある場合)

写真や図面を確認し、 基本パックで施工できる内容か、 追加工事が必要になるかを事前に検討します。

概算見積・施工プランニングに必要な資料を確認する

一戸建てのエアコン工事をご相談ください

工事のご相談・お見積もりは、 写真や図面を添付できるご依頼フォームをご利用ください。

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工事依頼以外の一般的なお問い合わせは、 ご依頼・お問い合わせ・ご相談ページ をご利用ください。

クアトロテクノサービスの一戸建てダクトパックはここが違う!

弊社独自の施工方法で安心安全をお約束

一戸建てへのエアコン取り付けは、マンションやアパートなどへの取り付けと異なり、様々なことを留意しなければなりません。
例えば・・・「気密対策」「雨水対策」「結露対策」「防虫」『美観』などが 挙げられます。
何より、お客様の大切な「財産」である お住まいを痛めることなく、正確で的確な施工が求められます。
弊社では、建物のエキスパートである 「一級建築士」と「大工」 の監修により考案した、独自の工法で施工を行います。

高気密高断熱住宅の性能を守る施工(オプション工事)

☆配管穴気密断熱防水スリーブ施工
一戸建ての壁内部は何層にも区切られており、それぞれの層が様々な効果を持っています。主に「断熱層」「通気層」(気流層)で構成されており、言葉そのままの意味を持っています。
弊社では配管穴を穿孔した後、それぞれの層に異なる下処理を行い、特殊な加工を施した貫通スリーブを挿入します。

室内と断熱層と通気層と室外出口は全て異なる処理を行います。
気密性・断熱性・防水性・止水性・防虫効果・害獣防止など、多くのメリットがあります。
企業秘密なので詳細は施工時にご説明いたしますが、エプトシーラー(気密)・発泡ウレタン(断熱等)・変成シリコン(防水気密)等を用いて配管穴(配管スリーブ)を密閉処理いたします。

※通気層に発泡ウレタンを入れてしまう工法がありますが、弊社では行いません。通気層は水分が上から下へと流れる層です、発泡ウレタンは自由発泡なので任意の形に発泡させる事は不可能です。仮に「U字」や「V字」のように窪みができる形に発泡してしまった場合、そこに水分が溜まり壁内部でのカビに発展してしまいますので、実は誤った施工方法なのです。(弊社実験室で実験済みです)


☆ダクトネジ穴防水


一般的な業者(量販店・引っ越し業者など)には無い、唯一無二の技術力が強みです。

キッチリ寸法を計測してスッキリ施工

ダクトを施工する際、目測で測り目測で垂直水平を決める非常に粗悪な業者が多いです。
弊社では当たり前の事ですが、しっかりとメジャーと水平器を駆使して施工いたしますので、綺麗な仕上がりをお約束します。綺麗な仕上がりにきっと満足していただけると思います。

最低でも6点ネジ止めで浮き上がりを防ぐ

上と下の2点だけしかネジ止めをせず壁からダクトがパカパカみっともなく浮いてしまっているお宅をよく見ます。弊社では最低でも6点をネジ止めしますので、数年たってもダクトの浮き上がることがありません。

一日一件のお約束 

量販店や引っ越し業者さんなど、多くのエアコン工事業さまは
「台数・件数 こなしてなんぼ」
です、常に時間に追われているので どうしても 「手抜き工事」 に なりがちです。
そんな業者さんに 大切なお住まいの工事を任せて大丈夫でしょうか?
弊社クアトロテクノサービスは、「一日一件限定」なので 時間に追われることなく、1から10までじっくりしっかりと行います。 
 

気になる『失敗しない穴あけ』とは?

一戸建ての多くはエアコンを設置する際、
新規で穴あけ(穿孔)をする必要がございます。
壁の中にある『柱』や『筋交い』は住宅の躯体でもあるため、
最新の注意を払って穴を開ける必要があります。

弊社では独自の方法を用い、『柱』や『筋交い』を
傷つ付けること無く、確実に安全に穿孔を可能にしております。



お写真をご覧いただくとご理解いただけると思いますが、
左側に『筋交い』 右側に『柱』があります。
両方とも絶妙な間隔で綺麗にど真ん中に穿孔されています。



粗悪な業者ですと、
『筋交いの位置が良くないので筋交いに穴を開けますね♪』
とか
『少し柱を欠いちゃいますけど、しょうがないです~』
とか、平気で言いながら適当に穴を開けてしまいます。
建物の耐久性に大きく関わるため注意が必要なポイントの一つです。
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