ルームエアコン工事・ロープ高所作業の専門業者 株式会社 クアトロテクノサービス 新築一戸建て・無足場工法による高所・難所へのエアコン取り付けお任せください。

エアコン工事のその先まで

エアコン工事のその先まで

QUATTRO TECHNO SERVICE

取り付けるだけなら
エアコン工事はもっと簡単です

私たちが考えるのはその先です

エアコンを取り付けるためには、住宅に穴を開け、配管を通し、室外機を設置します。だからクアトロは、エアコンだけを見て施工することはありません。

気密・断熱・防水・美観・排水・振動
そして 高所でも正確な仕事ができる施工環境

その住宅、その場所にとって、どう施工するのが良いのか。

エアコン工事の「その先」まで考える

株式会社クアトロテクノサービス

エアコン工事について相談する

図面と写真からご相談いただけます
現地調査は必要ありません

住宅全体から考える

私たちが施工しているのは
エアコンだけではないからです

壁に穴を開け、その中に配管を通し、屋外には室外機を設置する。エアコン工事は、住宅そのものに手を加える工事でもあると私たちは考えています。

壁の構成を確認し、気密・断熱・防水をどう守るかを考えます。配管の見え方、排水や振動、高所で正確に作業できる環境まで、住宅全体の条件を踏まえて施工方法を決めます。

その住宅にとって
どう施工するのが良いのか

新築住宅の外観に沿って納めた完成後のエアコン配管
設備だけを切り取らず 住宅全体との納まりを見る

住宅性能

「穴を開ける」その先まで考える

エアコンの配管穴は、住宅を守るためのさまざまな層を横断します。配管を通した後も、それぞれの層が役割を果たせるように処理します。

  • 気密を守る
  • 断熱を守る
  • 雨水の侵入を防ぐ
  • 通気層を妨げない
気密・断熱・防水を守るスリーブ施工の断面概念図。各層との取り合いを処理し、スリーブ周囲の断熱を補い、通気層には発泡ウレタンを充填せず、スリーブを屋外側へ少し下げる施工の考え方
住宅の各層をつなぐ施工の考え方|図をタップすると拡大できます

穴を開けるなら、開けた後まで考える。

見えなくなる場所だからこそ
見えなくなった後まで考える

住宅を守る施工について詳しく見る →

配管経路と美観

「配管する」その先まで考える

室内機と室外機を結ぶ配管は、工事後も住宅の一部として残ります。そのためクアトロは、配管の接続とともに、経路と納まりを大切にしています。

配管を出す位置と経路、外からの見え方、雨水が室内側へ伝わらない納まり、ドレン水の排出先、室外機の振動まで確認します。一つひとつの条件を踏まえ、その住宅に合った納め方を考えます。

配管経路には理由がある

工事が終わった後も、その外観と長く付き合っていくのはお客様です。

外壁の段差をかわしながら住宅の縦ラインに沿わせたダクト施工
外壁の段差をかわし 住宅の縦ラインに沿わせる

新築一戸建て

「新築」その先まで考える

長い時間をかけて設計され、さまざまな職人の手でつくられた住宅に、穴を開けて配管を通し、設備を取り付けます。その工事も、家づくりの積み重ねを引き継ぐ仕事です。

エアコン工事も
住宅づくりの一部だと考えます

配管穴の位置、気密・断熱・防水、配管経路、完成した外観との調和。一つひとつを、住宅全体から考えます。

施工途中ダクトを取り付ける前の新築住宅の外壁
施工する位置と 住宅全体の形状
完成した外部配管新築住宅の白い外壁に沿って真っすぐ納めた完成ダクト
外観に残る配管の通りを整える
地上の完成形同じ新築住宅で地上に整えて設置した複数の室外機
配管から室外機まで 一つの工事として納める

施工が終われば、配管穴や配管経路も住宅の一部になります。これから長く暮らす住まいだからこそ、住宅性能と美観を最初の工事から考え、確実に納めます。

新築一戸建てだからこそ
最初のエアコン工事を大切にする

新築一戸建てのエアコン工事について詳しく見る →

高所での施工環境

「届く」その先まで考える

高い場所まで届くこと。それだけが、高所作業の目的ではありません。

その場所で
正確な仕事ができるか

高所では、作業する位置や姿勢によって施工のしやすさが変わります。私たちは職人自身が施工箇所へ移動し、工程に合わせて身体の位置を整えます。

斜めに掛けたハシゴ上での施工は、一切行いません。ハシゴを使う工事では、斜めに立てるスペースが2m以上あっても、あえて垂直に設置します。

斜めに掛けたハシゴは、下へ移るほど壁との間隔が広がります。私たちは作業する位置から整え、上から下まで、繊細な施工に必要な距離と姿勢をつくります。

それを支えるのが、垂直ハシゴとロープアクセスを融合させた独自の高所作業技術です。安全を確保し、隣接する建物や設備との間隔を確認しながら、施工しやすい位置へ移動します。

幾重もの安全対策を施したロープアクセス技術で作業者の安全を確保し、体を安定させます。その環境を整えたうえで、職人は目の前の一つひとつの施工に集中します。

作業箇所は、鼻・胸・おへそを通る身体の中心線「正中線」で捉えます。手元が身体の真正面に来るよう向きを合わせ、高さや壁との距離も調整します。手元を確認しながら、両手で工具や部材を扱える環境をつくるためです。

上部上部の施工位置で壁との距離を整える職人
中間中間の高さへ移動し施工位置に身体を近づける職人
下部下部の施工箇所でも作業位置を整える職人

作業する高さが変わっても 施工箇所との距離を変えない

高所でも
いつもの仕事をするためです

施工品質を変えないために高所作業技術を使う。これがクアトロの高所作業です。

クアトロの高所作業技術を詳しく見る →

現場に合わせて施工方法を組み立てる

「難しい」その先まで考える

ベランダのない3階建て、擁壁の上の住宅、隣地を使わずに施工する狭い場所。建物の形も設置場所も異なるため、その現場の条件から施工方法を組み立てます。

どうすれば
きれいに確実に完工できるか

現場に合う工法を選び、高所では正確に作業できる環境をつくります。配管経路に制約があれば、住宅全体を見ながら納まりを検討します。

技術は
「できること」を増やすためにある

ロープアクセスや専用の装備、積み重ねてきた経験を使って、工事で困っているお客様へ施工方法をご提案します。建物の条件を読み取り、どうすれば完工できるかを最後まで考えます。

考えたことを 現場で形にする

同じエアコン工事でも
同じ答えになるとは限らない

住宅ごとに条件が異なるため、必要な施工方法も変わります。それぞれの現場で考えたことを、実際の工事でご紹介します。

CASE 01|擁壁上の3階建て

何年も設置できなかったエアコン

新築時から、エアコンを取り付けられる業者が見つからず、何年もの間、設置を諦めていたお客様でした。

住宅は高い擁壁の上に建つ3階建てで、施工する外壁が擁壁より外側へ張り出していました。その場所で正確に施工できる位置を、どのようにつくるかが課題でした。

現場の条件高い擁壁よりも外側へ張り出した住宅の外壁と道路までの高低差
高低差に加え 外側へ張り出す外壁
施工擁壁上の住宅で外部配管と室外機を納めていく施工の様子
建物形状に合わせ 作業位置と施工方法を組み立てる
完成長年設置できなかった擁壁上の住宅にエアコン配管を納めた完成写真
住宅の外観に沿って完成した配管

建物の形状と高低差を確認し、施工箇所で正確に作業できる環境をつくりました。

何年も取り付けられなかった場所に
エアコンを

CASE 02|カーポート脇の高所施工

「真っすぐ下ろしたい」を諦めない

複数の施工業者へ相談されたものの工事方法が見つからず、クアトロへご相談いただいた現場です。隣地側にはカーポートがあり、作業環境にも制約がありました。

配管ダクトを
真っすぐ下ろしたい

そのご希望を実現するために施工位置を検討し、周囲への飛散を防ぐ養生メッシュシートを展開。安全と周辺環境に配慮しながら、高所での施工環境を構築しました。

施工中の養生隣地のカーポート脇に飛散防止の養生メッシュシートを展開した施工中の現場
周辺への飛散を防ぐ養生と 作業位置の確保
完成した配管経路養生を撤去し配管ダクトと地上の室外機をきれいに納めた完成後の同じ場所
同じ場所の完成形 配管から室外機まで納める
カーポート越しに見える外壁の完成ダクト。高所から真っすぐ下ろした配管経路
完成した住宅全体との納まり

望まれる仕上がりを
どう実現するかまで考える

ベランダから外壁側へ経路を切り替え地上へ下ろす配管ダクト

ベランダに
室外機を置かない

振動を懸念し、ベランダへの室外機設置を避けたいというご希望。地上へ設置するため、住宅の形状に合わせて配管経路を組み立てました。

設置場所の理由から 配管の通りを考える

住宅の外壁と境界の間に靴を置いて示した靴一足分ほどの狭い足元

擁壁上の3階建て
足元は靴一足分

ハシゴを設置できるスペースは靴一足分ほど。高さだけで判断せず、限られた敷地の中で作業環境をどうつくるかを考えました。

足元から施工方法を考える

新築住宅の基礎と外壁に沿って納めた室外機と配管の完成詳細

新築一戸建て
地上まで整える

外部配管だけでなく、室外機や排水の納まりまで。住宅全体の仕上がりを考え、最後の地上部分まで一つの工事として整えます。

完成した後の暮らしまで考える

現場が変われば
答えも変わる

決まった施工方法を当てはめるのではなく、その現場の答えを考えます。

関連する施工記録

横浜市|擁壁上・狭所での施工記録

高さと狭さに加え、すぐ近くの車両にも配慮が必要だった現場です。養生メッシュシートの展開から、作業姿勢、ブラックの配管ダクトの仕上がりまで、写真でご紹介します。

周囲への養生と高所施工を写真で見る →
施工事例をもっと見る →

現地調査は必要ありません

まずは
図面と写真をお送りください

エアコン工事を相談するために、まず現地調査の日程を決める。クアトロでは、その必要はありません。

建築図面と設置場所のお写真から、建物の構造、設置位置、配管経路、室外機の設置環境、高所作業の有無、周囲の作業環境を読み取り、施工方法を検討します。

お客様

お問い合わせ

図面・写真を送る

クアトロ

資料を確認

施工方法を検討

概算お見積り

お客様にしていただくのは
図面と写真を送ること

お送りいただいた図面と写真から、建物と設置環境を確認します。これまでの施工経験と照らし合わせ、施工方法はクアトロが組み立てます。

事前資料から可能な限り条件を読み取り、工事当日は実際の状況を確認したうえで最終判断します。

エアコン工事について相談する

全国からご相談いただけます

工事までの流れを見る →

誰が考え 誰が施工するのか

その工事を
誰が施工するのか

クアトロの現場は、3名の職人が一つのチームとして施工します。

現場に向き合うクアトロテクノサービスの3名の職人の後ろ姿
長年 同じチームで現場を積み重ねてきた3名

エアコン工事一筋25年以上チームを率いる職人

同じチームで10年以上現場を重ねる

ロープ高所作業資格者3名全員それぞれが役割を担う

3名全員が高所作業を理解し、現場の状況に合わせて役割を変えながら施工します。万が一まで想定し、高所作業の前には最低3つのレスキュープランを準備します。

住宅についても、一級建築士・大工の監修を受けながら、構造・気密・断熱・防水への理解を深め、施工へ取り入れてきました。

エアコン職人の視点だけで
住宅を見ない

お問い合わせ内容と図面・写真の確認から、お客様との打ち合わせ、施工計画、実際の工事まで、一貫して担当します。

考える人と
施工する人が同じです

施工計画を考えた本人が現場に立ち、3名のチームで工事を行います。事前に確認した条件と判断を、実際の施工までつなげます。

施工を担当するクアトロテクノサービスの3名の職人
この3名が 施工を担当します

職人紹介を見る →

住宅を守り、美しく納め、高所でもいつもの仕事をする。そのために施工方法から考える姿勢を、創業以来、大切にしてきました。

不可能を可能に

難しい条件に出会ったとき、どうすれば施工できるかを考えます。そのために知識を増やし、技術を磨き、必要な施工方法を身につけてきました。ロープアクセスも、その一つです。

エアコン工事で困っているお客様の
「困った」を解決したかった

お客様の工事を実現するために必要な技術を追い続けてきました。これからも、現場が変われば、その条件に合う新しい答えを考えます。

「できるか」ではなく
「どうすればできるか」

それがクアトロテクノサービスの「不可能を可能に」です。

取り付けるだけなら
エアコン工事はもっと簡単です

それでも私たちは、住宅性能を考え、美観を考え、施工する位置を考え、安全を考え、その現場に合った施工方法を考えます。

エアコン工事も
住宅をつくる仕事の一つだと
考えているからです

これがクアトロのエアコン工事です。

エアコン工事でお困りなら
まずは図面と写真をお送りください

新築一戸建て、3階以上の高所、ベランダのない場所、擁壁の上、他では施工方法が見つからなかった工事。

まだ「どう取り付ければいいのか分からない」という段階からで構いません。現地調査は必要ありません。

どうすれば
きれいに確実に完工できるか

クアトロが施工方法から考えます。

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